《手放せなくて-2》
続きです…
私の娘である延延は、胆石が比較的奥にあり、さらに胆管が狭いため、すでに3個の結石を取り出し、胆嚢を切除しても、胆汁を排出することができませんでした。そのため、胃カメラによって胆管を拡張するという効能を使いました。しかし彼女の胆管の中に血管があり、胆管を切り開くがなければいけないため、出血があったのです。このように医師の手術中の視界に影響が出たため、手術は困難なものとなりました。延延にメスを入れるたびに出血があったので、医師はしばらく手術を休止し、続けることができなくなりました。しかし、胆管を疎通することもできず、さらには膵臓も炎症を起こしていたため、延延の黄疸指数と膵臓の炎症指数も高くなり、発熱を起こしました。主治医の医師は、抗生物質と膵臓の炎症を抑えるための薬物を使い、延延のこれらの問題に対処しました。延延が入院してから手術までの12時間、延延は完全に食べ物を口にしたり、水を飲んだりもできませんでした。一滴も水を飲まず、また食べられないという状況はとても想像し難いものです。母親である私も、その間ずっと心が痛み続けました。このような状況であったため、今回延延が病院で待たなくてはならなかった時間は比較的長かったのでした。今回の延延の入院の件については、まず私が敬愛し、実の兄のようにお慕いする全様に心から感謝🙏をお伝えしたいと思います。全様の大いなる助けに感謝いたします。全様は、善良で熱心な先輩です。彼はいつも私が最も困難な時に、その試練を乗り越えるための手助けをしてくださいます。いつも全様を頼ってしまい、心から申し訳なく感じるとともに、とても感謝しております🙏全様!今回は全様の助けのおかげで、延延を安心して国泰総合病院で治療を受けることができました。国泰総合病院は、彼女が社会に出て初めて仕事をした場所でもあり、延延にとってはこの場所にとても深い思いがあるのです。皆さまもきっと不思議に思っていると思いますが、なぜ看護師の延延に胆石ができたのでしょうか?実は看護師とは皆、忙しくて食事もきちんとできず、水を飲むどころか、お手洗いに行くこともままならず、それが毎日のように積もり積もって、健康を損なってしまいます。彼女たち看護師は、皆自らの命をもって患者を守っているのです。ですので、私たちは彼女たちに特に感謝🙏しなくてはいけません。
続く…