《手放せなくて-3》
続きです……
今一度延延の主治医であり、国泰総合病院の名医でもある連恆煇医師にとてもとても感謝🙏します。(誰も黒い顔をした医者として彼を笑った)、それは連医師の名前の語呂(中国語の発音)が面白すぎて(「顔が真っ黒」の発音に似ている)、みんなによくからかわれているそうです。さらに彼の専門分野は肝臓、胆嚢、膵臓の手術及び内視鏡手術なのですが、プライベートでもサーフィン🏄が大好き💕だそうで、顔が一段と焼けています。初めて連医師にお会いした時は、彼自ら延延というかわいい患者を手術室まで押していったので、背中しか見えなかったですし、手術後に延延の胆嚢と結石を手に持って見せてきたときは、ショック🤯すぎて医者の顔に気づいていませんでした。そもそもマスク😷をつけていて、ほとんど顔は見られなかったし、すぐに急いで手術室に戻っていったので、まったく会話している暇はありませんでした。延延の入院中は彼女の友達や同僚と看護師もいたので、私も病院内でひたすら連医師の巡回を待つことはできません。そして6日目、ようやく顔を合わせることができました。彼は私が命理師だと知り、「私のこともみてくれ」というので😄、私は迷いもなく「面惡心善」(顔が不親切ですが心は優しい)の四文字を贈ったら、彼の助手たちも一緒に爆笑の渦に包まれました😂!さすがに失礼だったかな?と思っていましたが、連医師がこらこらとツッコんでいたのを見て、彼は仕事は真面目でも、部下には親切な笑顔と態度で接する、ユーモアたっぷりないい医者だなと感じました。私が知っている外科医は昼夜問わず急病患者の手術のために待機しなければいけないので、大変なゆえに一般的にせっかちだと思っていました。私たちの命も彼らによって守られているので、彼らの優れた医術を見ると、外科医の大変さに尊敬してしまいます。続く……