♦️♦️♦️♦️♦️《ホテルでの不思議な出来事-寧波の旅2》
…続き
ところが、突然二本の足がみえたのです。しかも上半身はありません。もし私たちが普通の人と一緒でしたら、そんな光景が目に入ったら多分とても怖かったと思いますが、私たちは特異体質なので、こういうことは見慣れていました。私はこの光景を目にした途端、大切な息子智鴻に目配せして、ドアの方を見るように合図しました。智鴻は何のことだか分かったようで、そちらの方を見ると、その無形の足は急いでドアのほうに歩いていき、すぐに消えてしまいました。私はすぐさまその冤情者(怨霊)に廻向するよう、お経を唱えました。私は冤情者(怨霊)の方に、今夜一晩だけこちらで滞在しますが、どうぞよろしくお願いします!と心の中で伝えました。
このところ、私が滞在したホテルで起きた不思議な出来事をいくつか書きました。どれも私自身が体験したことで、お友達やお客様が興味を持って下さったので、特別に皆さんにシェアしようと思いました。皆さんのお気に召すといいのですが、どうぞこれからもご支持お願い致します。もし皆さんがこのようなことに遭遇した時は、絶対に緊張したり、怖がったりしないでください。彼らも私たちに見られたくないはずなので、私たちはあなた方の邪魔をする気持ちはありませんので、どうぞお許しください、といった意思表示をしましょう。そして六字大明呪の「唵嘛呢叭咪吽」(オンマニパミホン)を唱えて、これらの冤情者(怨霊)たちに廻向しましょう。そうすれば、きっと皆さんは平安かつ無事でいられるでしょう。海外に旅行に出掛ける時は、色んなことに遭遇しますが、善良な心、慈悲の心を持っていれば、どんな困難に遭っても、災い転じて福となすでしょう。ここにて、どうぞ皆さんが楽しくご旅行でき、ご無事にお帰りになりますよう、お祈り申し上げます!